トモハルです。

先日、RUNNERS-Hiが解散を発表した。

ランハイとは僕らの初ライブの次のライブぐらいで池袋MANHOLEで初めて対バンして、そのときは確かお客さんが一人もいなくて、他の対バンの人達も帰っちゃってお互いのメンバーだけがフロアで観てるみたいな状況だったんだよね。

N「RUNNERS-Hiさん帰っちゃうと無人ライブになっちゃうんで、観てやって下さい!!お願いしますm(_ _)m!!」みたいな。

R「なに言ってんすか!もちろんっすよ(`_´)ゞ!!」的な。


ランハイは当時からすげえカッコよくてさ、超いい曲だし超いいやつらでさ。
すーぐ仲良くなったよね。



それからちょくちょく対バンするようになって、打ち上げでバカやりまくって、お互いのイベントに出演したりお互いのデモ音源に刺激うけたり。

10年近く互いにっていうか一緒に切磋琢磨してきたって思っている。


ダメ出しもし合ったし、何かあったら相談もしたり、時がたっても何も変わらず本当になんでも言い合える数少ないバンドなんだ。



あと、実は22歳のとき1年間ベース(当時はドラム)のテッペーの家に居候してました。
日当たりの悪い6畳のワンルームにどっかで拾ってきたマットレスをふたつ置いて、真ん中にちっちゃいテーブルがある。そしてそのマットレスの上が互いの生活スペースみたいな。笑

そしてアルバイトまで一緒。笑

プライバシーのへったくれもない生活。

ブログでは書けないような結構ヒドい生活だったけど、間違いなく僕の人生で最高に楽しかった1年間だった。


ずーっとずっと一緒にバカやりながらって思ってた。



ランハイってノーザンにとって一番の親友だし兄弟だしライバルなんだよね。




だからなのかな。

もちろん悲しいとか残念な気持ちってすげえあるけど、それ以上に彼らの思いとか決断を超尊重してこれからの未来を全力で応援してあげようって思ったんだよね。


そしてRUNNERS-Hiがこれまでにつくってきた彼らにしかつくれない素晴らしい曲やアルバムは、この先もずっとなくなることはないから、いつでも聴ける場所に大切に置いておこうと思う。


どうしても会う機会は少なくなっちゃうと思うけど、いつまでも最高の仲間でいてほしい。


最後のツアー、絶対に忘れられない最高のツアーになってほしい。





テッペー ナオキ コウタ ユウダイ



本当に本当にありがとう。



トモハル