Northern19 Official Blog

Northern19のオフィシャルブログ

2022年05月

壮大です!

LUCKY CHARMS TOUR、千葉LOOK、越谷EASYGOINGS、町田CLASSIXの3本を終えました!

皆さま最高な空間をありがとう!

対バンはHAWAIIAN6とHOTSQUALL!

出番前にライブをみて刺激をもらって、凄く気持ちが高まってくんだよね!
それが自分達のライブに凄くいい方向に作用していると思う!
対バンツアーの醍醐味。

打ち上げとかでお話出来るのも凄く良いバイブスをもらえて、自分自身のモチベーションがぐんぐん上がっていくのがわかる。

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多分観に来てくれたみんなには伝わってると思うのだけど、本当に楽しくライブできてるんだよね!

来てくれたみんなもマスク越しでも良い表情をしてるのがわかるし、なんか楽しい!ハッピー!っていうオーラ的なものを感じれるんだよね!楽しいのキャッチボールね!

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今回のツアー2箇所目の越谷EASYGOINGSは僕の地元のライブハウス。


15歳とかの頃からかな?
バンドを始めて組んで、ライブをして。
バンドマン敦賀壮大の実家的なライブハウスなのです。

プレッシャーとかは無いけど、やっぱりイージーでライブするのはいろいろ思うことがあったなぁ。

昔から知ってる人が居たり、なんだかんだ長くバンドをやって増えてきた後輩が居たり。
昔のバンドのメンバーが観に来てたり。

イージーのステージに立つ事が少なくなった今、戻ってきてダサいことは出来ねぇなぁ〜とか思ってたけど、しっかりと見せれたんじゃないかなと思う。

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バンドの熱量はどんどん上がっていってる。
今まで以上に3人が噛み合ってて、凄く良いグルーヴがでてるのを凄く感じる。
まだまだ貪欲に最高なライブを突き詰めたい!




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cutout by 半田安政



残り27本!

是非ライブハウスに来て欲しい!





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お次のLUCKY CHARMS TOURは、四国、広島編!

ゲストはDizzy Sunfist!!

楽しみだなぁ〜!



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7月のツアーゲストも解禁されました!

岡山、出雲はTrack's

京都、静岡にはlocofrank

が出演してくれます!

どこも熱いライブになりそうだね!

https://eplus.jp/sf/search




最高のスタートを切れたツアー初日だった!


馬場です!


ついに19周年のツアーが始まった!


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19歳で結成してだから人生の半分はずっとNorthern19をやってきた訳なんだけど、今まで幾度もやってきたツアーの中でも間違いなく昨日の初日は1番楽しい初日だったし手ごたえのある1日でした!


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しかもそれをライブ後メンバーに話した時、それを感じていたのがおれだけじゃなかった事、それが本当によかったな。


こうやってバンドのグルーブは上がっていくんですね〜。


新曲も演奏していて凄く楽しいし、新曲しっかり聴いてきてるな〜っていう人達もいてくれて凄くありがたい。


もっともっとクォリティ上げてツアー回って、ファイナルまで無事完走できるようにする!


お客さんとの物理的な距離もだいぶ近づけてやれるようになってきている印象もあり、少しずつ戻ってきている感あったよね。


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ライブ始まった瞬間その距離感みて嬉しかったな。


みんなでお互いに思いやりをもって最高の空間を作れたらみんなハッピーなんではないかな〜。


いいツアーにしたいのさ〜!



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ちなみに昨日は出演キャンセルとなったCOUNTRY YARDI"ll Be With Youという曲を、一曲やらせてもらいました。


実際に演奏してみて思うけど、凄くいい曲だ。


演奏していてとてもアガる。


間奏のリフがカッコ良すぎるんだ。


シットはCOUNTRY YARDの前のバンドからの付き合いで、いつもレコーディングに遊びに来てくれて最高のコーラスとバイブスを置いていってくれる。


凄く感謝しています。


また別の機会で一緒に対バンできたら嬉しいし、その時はまたぜひ遊びにきて欲しいな!



そして前日ツアー初日だったTOTALFATとHOTSQUALLに感謝。

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お互い今は頑張ってツアー回って、またいつか対バンする時が凄く楽しみになった。

s58グルーブ!

HOTSQUALLとはもう明後日なんですぐ会えるのが嬉しい!



さてこれから半年間修行の旅!


先程また追加でゲストバンドも発表になりましたが、最高の仲間と共に各地回りますんでぜひ遊びに来てください!


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ではまたライブハウスで会いましょう!


cut out by 半田安政

どうも〜健太郎です!



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『LUCKY CHARMS』リリースから早くも10日ほどが経ちましたね!

皆さん聴きまくってくれているかな!?

というわけで、今回は『LUCKY CHARMS』収録の6曲を、作った本人的に簡単に(結果的に長いですwコレ何の話?ってとこもあります)解説していこうかな〜と!思います!
ふんわりと読んでみてくだされ〜!





1.MEMENTO MORI

冒頭を飾る一曲目。
やっぱりアルバムの一曲目って本当に大事ですよね。

ここから物語が始まる。
ここから先は何が起こるのか。
続きが楽しみになる。。
そんなワクワク感と共にスタートを切る!
そういう一曲目が僕は本当に大好きで、好きなロックやメタルのアルバムって結構そういうの多いと思います。

だから毎作品それはバリバリ意識してしまう派でして。
そんなわけでこのMEMENTO MORIですよ。
聴いてもらえたらわかるよね!!

だけど、、
やっぱりこういう直球なこれぞNorthern19!みたいな曲って、実はなかなか作るの難しいんだよね。

今までの曲達を超えていかないといけないって思うから、そんなにたくさんは生み出せない。
基本的には同じ食材と調味料で、今までよりも美味しい料理にしなきゃいけないみたいな?(違うか)

とか言うてますけども、
やっぱり毎回そこは妥協したくないんだよね。
というか、自分がNorthern19のファンリスナーだとしたら(実際それに近いマインドはあるよ)、『そうそう…これこれー!!!』っていう、再生して一曲目が流れた時にドンピシャでキターー!ってなるあの感覚、味わいたいじゃないすか。

例えばSLAYERだったら“Angel Of Death”だよね。もしくは“War Ensemble”か。
METALLICAならやっぱり“Battery”だし、MEGADETHだったら“Holy wars…”、も分かるんだけど、個人的には“Skin O' My Teeth”が大好きで、ANTHRAXだと…うわぁどれも一曲目いいなぁ〜…SEPALTURAだったら“Arise”、“Refuse/Resist”でしょでしょ、じゃPANTERAは…

…。

あれ、話の趣旨が変わってしまった笑
しかも例えが軒並みスラッシュメタル軸ですいません。

他にもたくさんあるけどキリがないよね。
皆さんの中でも、好きなアーティストのアルバムのこれは不動の一曲目!っていうのあるでしょ?きっと。
例えばLUNA SEAなら“LOVELESS”は最強にアガる一曲目だよね…!(また始まっちゃうのかよ)

…とまぁそんな感じなんですよ(?)

だから、MEMENTO MORIはかなり時間をかけて完成させた曲で。
最初はたしか全然違う感じの曲だったんじゃないかな??
それもまぁ悪くはなかった。
けど、、間違いなくもっと良くなるはずなんだよなって予感バリバリだったから、焦らずちょっとずつメロディからアレンジから細かい部分も、本当に色々試しながら作っていきまして。

最終的には、もうこれしかない!っていうくらいの着地でした。
ギターソロもがっつり弾きましたし。

こだわったとは言いつつも、勢いは絶対失くしちゃダメ。
そこは実は1番大切にした。
根底にはワクワクがなきゃダメなんすよね〜。
そのワクワクの鮮度みたいなものが実はとても大切で、保つのが難しかったり、意外と発酵させてみたらアラ不思議!旨みが出たりとか、あるからなぁ〜…(何の話?笑)



次に歌詞についてなんだけど、歌詞って実は僕あんまりこだわりないんですよね(爆)

いや、そんなことはない。ないぞ。
こだわりありましたわ。
気持ちよく歌える、メロディにハマる英詞を乗せることを1番考えてます。


内容に関しては、『このテーマについて書こう』と決めてから書くことはほぼなくて、

やっぱりいわゆる完全に“曲先”なので(逆に歌詞から先に作ってそこにメロディをつけるやり方を“詞先”というらしいです)、

曲から連想するイメージ、情景、風景、色とか匂いみたいなものから手繰り寄せていって、
書き進めていくうちに、テーマが見えてくるというか、これについて書こうとしているんだなと気付くみたいなパターンが多いです。

このMEMENTO MORIもそんな感じで書いた歌詞です〜。


ギターソロ後に一瞬日本語の歌詞が出てくるんですが、これに関しても
“日本語…やっちゃうゾッ!”
みたいな気合いを入れてやったわけでは全然なく笑
たまたまフッと浮かんだアイディアなんす。


そもそも曲のメロディ感が邦楽的なフィーリングあるな〜とは思っていたんですが、
これはバッチリはまった、というか何か見えない意志みたいな存在がこれを用意してたんじゃないか、としか思えないくらい全てが自然にはまった感じで、自分でもあぁ〜凄いなと思ったっすね〜。
(僕、霊感とかスピリチュアルみたいなものを変に信じてるわけじゃないっすよ笑。でも曲を作ってると、あぁ〜なんかやけにうまいことできてるな〜とか、これ俺よくスルッと浮かんだな〜とか、アレとコレは無意識下で連動してたんだな〜とか、思う時たくさんあります。)





は…!まずい…!
気がつけば一曲目からめちゃくちゃ長い文章になってしまっていた(爆)
みんなちゃんと着いてきてくれてるだろうか…



というわけでようやく2曲目!
2.CALL ME

この曲はシンプルですよ。
とにかく馬場君のドラミングが冴え渡ってるよね〜!

この曲は最初から最後まで一貫して一つのリフ、そのメロディがずっと奏でられてるのに気付きましたか?

Aメロからサビ、間奏まで、基本的にはほぼずーっとおんなじメロが鳴ってます。

あとイントロのドラムが、間奏明けにもまた出てくるっていうね!
これも最高にアガるやつですね〜。


そういうの大好きで、一貫性というかテーマがあるみたいな曲がたまらないんすよね!
うわっ!イントロで出てきたやつ、ここでも出てきてる!そんでここにも!アウトロにも出てきた!?全部繋がってて、伏線見事に回収ーーーーーーー!!!(fin.)

的なのに、めちゃグッときちゃう派なんすよ。
だからこの曲もそれでいっちゃお〜、あ〜いけるな〜と気づいた時は心の中でガッツポーズ。

曲の骨格になるテーマが決まればあとはもう完成までは簡単なもの!
基本的には勢い!ですな。


歌詞に関してはね〜、なんというか
今色々あって世の中カオスだし、大変だけど、
そういう時ほどネットや文明、情報とかから少し距離を置いたりしてみるのはどう?
という内容ですかね。

結構すぐ分からないことや調べたいことを検索したりしますよね。
すごく便利だし簡単だけど、逆にそれに飲み込まれてしまっていて、本来の自分の中の感覚とか本心、そういうもので物事をジャッジしたりする能力が大事なんじゃないかと。

情報や一般的な正論だとかね、そういうものは一旦置いて、本当の自分は何て言ってるのか、どうしたがってるのか、
そこに耳を傾けてあげると、意外と忘れられかけてて悲しんでた自分自身と久々に対面できて嬉しくなって、そこから世の中を生きていく上でもっと楽になれたり、楽しく感じれたりするんじゃないかな〜どうかな〜的な!

あと歌詞で自分的にお気に入りの箇所がありまして、

 Like a monk who keeps beats innocently.
無心に木魚のビートを刻む僧侶の様に

これの歌詞と裏で鳴ってるドラムのプレイ(リズム表にスネアのシングルショットだけ)!

ちゃんと歌詞と演奏を連動させてるんですね〜!ニクイですね技ありですね〜!(自画自賛)


そんな感じで、何度も聴けるし、聴けば聴くほど色々な仕掛けに気付く、発見がある、楽しくなる!
そんな音楽が1番最高じゃないですか。
そういうのに気付くも気付かないも人それぞれ。
でも、勝手に気づいちゃった!とかこれってアレっぽいな、絶対こんなイメージだよなぁ!
とか何でもいいけど、自分から能動的に何度もしがんで旨味を求めていった方が楽しい。
奥行きはもっとたくさんあるからね、しかも、そこじゃなくて、実は自分の中に。
とかなんとか言ってみたりw




はい、次
3.FANTASY

うん、これもだいぶ完成までに右往左往した曲なんですよ。

最初Aメロ部分のメロディは、なんとなくこれはサビなのかな〜とか考えていたんですんが、その時点ではそれ以上曲が膨らんでいかなかったので、長い間ずっと放置していたんですね。

で、それとは全く別の曲作りを進行させてて、
その曲はその曲でほぼ完成まで行ってたんです。
でも…なんか、なんか違う気がするなぁ。
これはこれで悪くはないんだけどなぁ。。
という違和感がちょっとあり。
(ちなみにもっとダークで骨太なロックな曲だったです)

ある時ふと、このサビだけ生かして、あの時のあのメロをAメロにしてみたらどうかな…
で、やってみたら、ケミストリー!!!

ってことは、もうちょい明るい曲調だな…
このリズムパターンはどうだ…?
ってことは?こんなイントロか…!?

ケミストリーーーーー!!!(脳汁)

という感じで、それぞれその時は巡り会えなかったパーツパーツが遂に時空を超えて(大袈裟)日の目を見て、ガッシャンコ!見事に合体!融合!!完成!!!
っていうパターンの曲です。


これ結構あるんですよね〜。
やっぱ無理矢理完成さすんじゃなくて、まずその素材に旨味があるなら、それをすぐ調理するんじゃなくて、時には寝かせて発酵させといて、そしたらいつか奇跡の出会いを果たせる別の素材と出会い、遂にゴールイン…(祝)なわけですよ。こういうことなんですよ。


Northern19のほとんどの曲は実はこんな感じで出来るのが多いかも。
もちろん、神がかり過ぎてて一瞬で完成しちゃったな!とか
勢いで作ってしまえ!ええい!おぉ!いいね!
という曲もあります。

作曲方法もそれぞれですし、聴く人の好き好みも人それぞれ、何でもいいけどな!


あ、そうそう、この曲のお気に入りポイントは間奏のレゲエっぽいところ。
こういうの楽しいっすよね〜。
アイディアのヒントは僕が大好きTHE BOOM、アルバム『FACELESS MAN』に収録されている“18時(Remix)”という曲なのであります。
だいぶぶっ飛んでる曲、というかTHE BOOMは最高に刺激的でぶっ飛んでる作品や曲がたくさんあり、めちゃくちゃ最高ですよ!
様々な音楽要素を自分達なりのフィルターを通して消化・昇華している感じ。しっかり日本人に響くエモーショナルな音楽です。
皆さん是非聴いてみるといいよ!


FANTASYの歌詞は、この曲のロマンチックかつエモいところから、なんとなく夕暮れ時かなぁと。そのイメージから妄想を膨らませて書きました。

太陽が沈んでいく瞬間って、まさに光と闇が選手交代する瞬間というか。
本来は真逆に位置しているし、もしかしたら敵対しているのかもしれない。
もしかしたら、実は恋人同士なのかもしれない。
だけど表向きは真逆の立場にいて、真逆の役割を演じなければいけない、そう見せないといけないのかもしれない。

だけど、一日に一回(厳密にいえば日の入りもあるから二回か)は出会える瞬間があって、お互いに『お疲れ様…また逢えたね、嬉しいわ、チュッ』
なーんて、やってんのかしら!
とか止まらない妄想オジさん発動!w

光と闇は実は表裏一体、それぞれが依存してたりバランス保ってたり、
それぞれがそれぞれたる理由があって、それには表面上に見えてるだけの側面だけじゃない、もっと深〜い繋がりというかカルマ的なものがあったり、もしくはなかったりするんじゃないの??

そんなことを考えながら書いた歌詞です。

(あれ、さっき歌詞にあんまりこだわりないとか言ってなかったっけ?w)






さて、次ー!
4.DUMB

これは至ってシンプル。
メロディ推しでシンプルなロックという感じ。

前々作シングル『YES』の頃にはほぼ完成してたような。
だけど、なんとなくリリースは今じゃないな〜みたいな感じでしたね。

WEEZERやFountains Of Wayneのようなギターロック、パワーポップという様な感じが僕は大好きでして、それがわかりやすく全開という曲ですよね。


個人的にはギターソロ!
これだいぶシブいでしょ〜。
ギターソロは起承転結を毎回意識するんですが、
まずは歌メロを踏襲した入りをしますよね〜、からの〜そこから少しずつ崩して行って〜…
という王道パターン、常套句みたいな流れですよ。
これ、このパターンのギターソロは僕めちゃくちゃ多いですw

ちょっとギターのフレーズに関する突っ込んだ内容になるので興味ない人はスルーしてくださいねw


昔は僕はほぼペンタトニック一辺倒!
という感じだったんですが、
3rd、4th辺りからかな?
…なんか、これじゃいかんな!つまらんな!
と思い、そこから少しだけペンタ封印を意識しておりました。

でもここ数年になって、
…やっぱロックはペンタだよね!気持ちいいよね!!
という気持ちになり笑

最近は(まぁ曲にもよるけど)ペンタトニックを基本にしつつそこにクラシカルな音使い、
あとは、聴いてる人が“ !?”、“なんか面白いな”と、思ってもらえたらいいなぁ〜というのを考えながらソロを弾いております。


例えば、ソロの最後の1音って、なんとなく自然とグリスダウンで終わりがちな気がするんです。
そこをあえてグリスアップで、音が上に上がって終わる、これって意外と斬新じゃない?

とか。。笑
そういうところを一人勝手に地味〜に研究したり楽しんだりしながらギター弾いてニヤニヤしたりしている変なオジさん(38)です。



はい、ではギター話はここら辺にして。

歌詞ですよね〜。
これは何なんでしょうか。

とりあえず誰なのかとてつもないクソ野郎が、基本的にそいつの自虐視点で書いてるような、そんな内容ですよね。

こいつに関しては、架空の人物像に一部だけ自分自身をマッシュアップしておりますw

車も運転できないしという部分がまさにそれですね(爆照)

でも、本当に自分は結構なダメ人間だなと日々思ってましてw

音楽やるのがほんの少しだけ得意かもしれないな、間違いなく好きだけれど。
でもそれ以外は特別ないしな〜。とか。

バンドやってなかったら今頃どんな人間だったかな?とか。


でも人と関わるということの重要性は、バンドやってなかったら意識しなかったことかもしれない。
結局人間一人では生きていけないし、世の中の人の悩みの大半は人間関係に起因しているみたいな話を聞いたことある。


この歌の主人公も、こんないい歳して自分がクズであるということは少しは客観的に理解していて、

そんな自分だけど、今からでも変われるだろうか??
チャンス!と思った瞬間に変われる勇気があるだろうか、自分から行動を起こせるだろうか??
そしたら、自分も今よりはマシな人生を進んでいけるだろうか??


この歌の主人公は心の底ではそういう風には思って、そこは僕自身にも問いかけてる部分でもあるかな、っていう感じです。


すぐ何でも面倒くさくなっちゃいがちなんだけど、やっぱり外の世界に出て、人と会って話して、体験して、っていうことが結構大事なんだよなと。
そういうところに悩みの突破口とか、ちょっとでも幸せになれるヒントみたいなものがたくさんあるし、時にはふと誰かから貰えたりもするし。結構あったりするから。
っていう部分に繋がってくる歌詞かな〜と!






さぁ次ー!
5.NOW OR NEVER

きましたね〜、壮大のメインボーカル曲!

これは実はかなりパッとできた曲で。
壮大がメインボーカルとる新曲あってもいいなぁ〜なんて考えてたんですが、

壮大はいわゆるポップパンクと言われるような音楽がバックボーンとしては色濃くあるから、そんな感じの曲調かな〜なんてぼんやり構想してました。


そんなある日、突如このメロディが僕の頭に降臨しまして、
あれ〜こりゃポップで楽しいやつきたぞ〜♬
なんて一人で頭の中で繰り返し脳内再生していたんですね。

そしたらですね…
いつの間にやらその脳内再生しているメロディを歌っている声が、現ASPARAGUSのベーシスト原直央さんの声になっているではありませんか!!ww

で、その瞬間にですよ!
またしても僕はビビっ!ときたわけですよ!

なるほど!
これは、SHORT CIRCUIT(原さんがASPARAGUS加入前にやっていたバンド)だ!と。


そこからはもう早かった。
僕の中で、大大大ファンであるSHORT CIRCUITと結びついてしまったもんですからね。

SHORT CIRCUITファンの方なら、思わずニヤリとしていただける部分もあるのでは。


あと、ギターソロの入りはあの曲のあのフレーズをアレした感じで、これも気づいた人はニヤリかなと笑


歌詞に関しては、ありきたりたりというか、まぁよくあるようなやつです笑
ギークめな年頃男子が、今夜はカッコよくロックしてキメて、気になるあの子を振り向かせてやるぜえぇぇ、という妄想のやつ。






ついに最後だ!
6.SURVIVE

これはだいぶ面白いよね!
目まぐるしいというか、ジェットコースターみたいな展開だし、一曲中に色々な事が起こる感じで笑


でも意外と時間はかからず出来たような。

最初の着想としては、
スラッシュメタルみたいな曲を作ってみようかな、でした。

意外とNorthern19ってそういうアプローチの曲やってないんですよね。
僕はそういうの大好きなんですけど、リスナーとして。


というのも、メロディックパンクとメタルってかなり親和性が高いと思っていて、実際周りにもそういうアプローチをしてるバンドは結構多いように感じていて。

だから逆に、Northern19としてはそういうアプローチはしないかな〜ということを、なんとなくですが意識しておりました。

よくある表記で、HM/HR(ヘヴィーメタル/ハードロックの略)というのがありますが、
そこで言うところのHMではなく、どちらかというとHRなアプローチだったと思うんですよ。

曲中にはあんまりリフをゴリゴリ弾かず、極力シンプルなコードプレイにして、ソロはがっつり弾く、とか。
リフも、実はいかにもメタルっていう感じのリフってそんなにないと思うんですよね(そうだよね?笑)


…そんなん別に何でもよくね??って今自分で書いててちょっとシラケちゃいましたね…ww
みんなそんなの気にしてないよね笑


そうなんだ!別になんだってカッコよきゃいいんだ!細かい事言ってんじゃねぇ馬鹿野郎!

そう、そうなんだ。
重々わかっておるんですわ。

でもね、作る側の身としては結構大事なことだったりもするんだよね、こういう些細な質感が。
俺みたいな才能の無いミュージシャンの端くれとしては、ちょっといいじゃ〜んこだわらせてくれよ〜、というところはあったりするんです。




とにかく、今までなんとなーく封印気味だったアプローチを全開でやってやろ〜と思いました。

そしたら、あら不思議!
逆にメタルとは真逆っぽいようなオシャレコード進行とメロディ、そしてサークルモッシュよろしくなテンポチェンジ&リフ攻めetc…ガシガシと面白アイディアが浮かんではガッシャンコ!!
どんどん融合して、独特の雰囲気を帯びた曲になっていくではありませんか!!


そんな感じで、僕の中では意外とスムーズに構想が進んでいく中、
そのアイディアを少しずつ聴かせていく度に『…??ww』というリアクションを見せていたメンバー2人(爆)


結果的に新しく楽しい、とても面白い曲になって気に入ってます!


あと今になって思うのは、僕がここ2年くらいで出会った大好きなバンド、Origami Angelの影響がめっちゃデカイなと。
もし良かったらチェックしてみてください!


あともう一つは、dustboxの影響もある!
僕は昨年からdustboxのアコースティックセットでライブをやる時の一員として活動させてもらっているんですが、
やっぱSUGAさん作曲のdustboxの曲の、あの素敵なコード進行とメロディに触れるわけじゃないですか!?
そりゃ『なるほどな〜!』とたくさん勉強になりましたよ!
そこで一気に、そして自然に、そういう素敵コード進行&メロディの扉がパカ〜っと開いちゃったんですね〜。



歌詞に関しては、この色々大変な時代、みんな頑張ってSURVIVEしているんだな〜という内容。

ポイントとしては、SURVIVEしなくちゃ!とかSURVIVEしようぜ!という質感ではない点。
あくまでも一歩引いた視点。

他人事ではないんだけど、現実問題なのは分かってるんだけど、SURVIVEしなくちゃいけない事には変わりないんだけど、、

もっと広い視野というか、フラットで柔軟な心持ちと距離感でいた方がいいのかな〜という、何事にも。


これに関してなかなかうまく説明できないなぁ…感覚的に書いた歌詞だし、ただなんとなく感じてもらえれば。
曲調もそんな感じだし、そこは体感、ノリで笑











はー、長いこと書いたー!笑 
もう誰もここまで読んでないじゃないかなw
解説、になってないかも。
ただ思うがままに書いていきました。
たまにはいいよねこういうのも。

音楽は、人それぞれで自分の心に持って帰ってもらって感じて解釈して、っていうので基本的にいいと思ってるので、こんな俺の文章通りに解釈しなくたって全然構わないですよ。

大体、作った本人ですら、なに言ってんだ?っていうよく解らない歌詞とかあるしww

音楽とかロックって、明確に説明出来る必要なんて全くなく、むしろよく解らないものの方が断然面白かったりするよね。






そんな感じで〜
『LUCKY CHARMS』の解説は終わりにしようかなと!

皆さん、とにかくたくさん聴きまくって楽しんでください!

あと何年何十年後にも、ふとした時に口ずさんでる。
そういう曲ってあるでしょ?
そういう曲になってくれたら嬉しいんだ〜








というわけで!
あとは皆さん『LUCKY CHARMS tour』でお会いしましょうね!
直生爆音で体感するライブは、理屈なんてその辺に捨てとけ!って感じでダイレクトな刺激の情報量が格別に違うよ!(←理屈ぽい)

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ツアー前半戦は対バンも解禁してます!
関東の千葉、越谷、町田はすでにSOLD OUT!
あざすー!


そしてツアー前半の西日本編!
松山、高松、広島はDizzy Sunfistと!
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新メンバーのベーシストにはメイ子ちゃんが決定したね!
最高のタイミングだ!


そして九州!
長崎、大分、小倉にはPOT!

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結構対バンは久々だね!
めちゃくちゃ楽しみだな〜!


そしてそして、神戸!
BUZZ THE BEARSと!

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バズはほぼ同期、同年代だからね。
間違いなく熱く楽しい日になるよ!

各公演チケット発売中!!!

チケットぴあ
https://t.pia.jp/pia/artist/artists.do?artistsCd=4B180018

イープラス
https://eplus.jp/sf/word/0000013589

ローチケ
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=316560





その他、『LUCKY CHARMS』リリースに伴ってラジオやメディア出演も最近はけっこうあったりするので、オフィシャルHPや各SNS等を是非ぜひ随時チェックしてくださいなー!

Northern19オフィシャルHP
http://www.northern19.com/









早くライブしたい!
あと花粉症早く終われ…
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cutout by 半田安政













笠原健太郎

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