健太郎です!
2/25リリースから1週間経った
Northern19 New EP
“FIVE FLESH”
1.NO GRAVITY
2.FIND MY WAY
3.DRAMATIC
4.WITH BROKEN HEART
5.EVERGREEN

皆さん聴いてくれましたか!?
聴いてくれた方、どうでしたか!?
凄く良い!という声がとても多くてホント嬉しい
限り◎
まずはすでに各メディアで公開済みのインタビューを是非とも読んでいただきたいです。
そしてこのブログでも自分なりに少し各曲について話していこうかと思います。
これを読んで、またもっかい“FIVE FLESH”聴いてもらって、なるほど〜とニヤニヤしてさらに好きになってもらえたらありがてぇ
です!
NO GRAVITY
前作“CELLS”の制作時期からリフだけアイディアはあった曲。
やっぱり1曲目って凄く大事で、一気に世界観に引き込むため相応のパワーや魅力を持ってないといかんと思うのです。
で、この曲は作りながらこりゃ1曲目だなぁ〜ってほぼ確信めいたものがありました。
大好きで影響を受けまくったイスラエルのバンド、Useless IDの2000年代前半期くらいの楽曲の空気感が下地にあります。
その感じわかる人にはわかってもらえるんじゃないかと。
Northern19の楽曲って結構どの曲もそうなんですが、メロディだけ取り出してみるとシンプル。
この曲もメロディは一つだけ。
Aメロもサビもない。
絵画で例えると
メインとなる『モチーフ』はずっと変わらず、展開していく中で『背景』がどんどんと変わっていく。そんなイメージ。
ラーメンで例えるなら…
まず一口目にとにかく美味しい!
で、食べ進めていくたびに奥深さ・新たな発見に気づく。美味い。
それでいてやはり全ては渾然一体となっている。
結果、、美味い!完食!
そんなラーメン屋を目指してます!
FIND MY WAY
とある日の機材車で移動中にサビのメロディだけ急に降ってきた曲。
哀愁寄りのメロディに早いビートっていうのは、結構Northern19のお家芸的なイメージあると思います。
ある人は『Foo Fightersがメロディックパンクをやったら…みたいな曲!』
と言っていて、なるほどな〜と。
確かに洋楽からの影響の方が強い曲だなと思います。
この曲は早い段階から色と情景がイメージ出来ていて、
黒・灰色基調に紫・赤を少し挿した様な
ビル風吹き荒ぶ殺伐とした都会…
ていうイメージを描きながら作りました。
Cメロ途中に一瞬出てくる駆け上がる感じのギターは、敬愛するギタリストNuno Bettencourtを意識してみました。
本人の弾くこれ系のフレーズとは難易度もカッコ良さも雲泥の差なんですが…自分なりの憧れも込めて。
DRAMATIC
ある日名古屋でラジオ生出演を控えていて、そのラジオ局の見晴らしの良い待合室で、突如として降ってきたサビのメロディを元に作っていった曲。
作ろうと思って構えて作ったメロディよりも、何気ない時にフッと降ってきたものの方が説得力があって間違いないことが多い。
なのでそれが降ってくるまで『ひたすら待つ』。
自分の作曲方法はこれです。
ギターのリフやアイディアに関してはギター弾いてないと思いつかないから弾くしかないっす。
DRAMATICはなんとなく90〜00年代前半くらいの懐かしい雰囲気があるなと。
メロディに関しては邦楽的な方向性と思っています。
ある友達のバンドマンは『スピッツのロビンソンを感じた!』と言っていて、なるほど〜!と思いました。
自分的に特筆すべき点は…
Aメロ部分で弾いているギターのフレーズと展開
皆さんどこかで聴いたことありませんか?
そう…NIRVANAのス◯ルズラ◯クテ◯ーンス◯リットのAメロと全く同じ(厳密に言えば半音下)!
これ思いついたとき興奮したな〜!
意外と誰も気付いてくれないので自ら晒します笑
WITH BROKEN HEART
今作の中で1番最初に完成した曲。
仮タイトルはlagwagon。
特にドラムに関してそれっぽさある気がしますね。
この曲も凄くNorthern19らしさ溢れる曲かなと。
前半壮大、後半俺でボーカル振り分けでいけるってことに気付いた瞬間から一気に花開いて、色んなアイディアが浮かんで完成しました。
あと、ギターソロの最中にシンガロングパートっていうのも斬新じゃないですか?
一見何気なさそうで実はちょい斬新、みたいな。
そういうプチ固定概念崩しみたいなのがまた楽しいポイントなんすよ。
EVERGREEN
5曲の中で1番最後にできた曲。
ある日の夜中
『卒業式の合唱で歌われる曲』みたいな雰囲気の曲作ってみたいな〜と、ふと思い
それから程なくして気付いたら完成していた曲。
いつのまにか降ってきて、いつのまにかほとんど完成していたっていう。
今までの経験上、このパターンで出来た曲は間違いないことが多いです。
ちょっと想像してみて欲しいんですが、
テンポを下げてピアノ演奏だけで合唱で歌われてるEVERGREEN…めちゃくちゃ良くないですか?笑
まぁ歌詞については学生が歌うにしてはちょっとアダルトな視点だけど。
歌詞も本当に悩まずスッと書けたんです。
こちらもまるで降ってきたかの様な感じで、自然と気付いたらバッチリはまって完成してたという感じで。
別にスピリチュアルとか胡散臭いものにめっちゃ傾倒しているとか、そんなことはないです。
都市伝説とか好きですけどね笑
作曲に関しては昔からこうで
というか、この法則に気付いていたというか。
無理して作らない方が良い曲が出来る、かも。
っていうタイプなんす。
はい!
そんな感じで、
『FIVE FLESH』は非常にTRUEな作品だと自負しています。
まぁ難しい話は抜きにして、単純に音を楽しんでもらえたらそれが1番最高だと思ってます☺︎
各サブスク・ストリーミングサービスでも配信開始されてますので是非チェックを!
↓
https://northern19.lnk.to/fiveflesh
皆さん末永く愛聴してやってくださいね!!!
健太郎
2/25リリースから1週間経った
Northern19 New EP
“FIVE FLESH”
1.NO GRAVITY
2.FIND MY WAY
3.DRAMATIC
4.WITH BROKEN HEART
5.EVERGREEN

皆さん聴いてくれましたか!?
聴いてくれた方、どうでしたか!?
凄く良い!という声がとても多くてホント嬉しい
限り◎
まずはすでに各メディアで公開済みのインタビューを是非とも読んでいただきたいです。
そしてこのブログでも自分なりに少し各曲について話していこうかと思います。
これを読んで、またもっかい“FIVE FLESH”聴いてもらって、なるほど〜とニヤニヤしてさらに好きになってもらえたらありがてぇ
です!
NO GRAVITY
前作“CELLS”の制作時期からリフだけアイディアはあった曲。
やっぱり1曲目って凄く大事で、一気に世界観に引き込むため相応のパワーや魅力を持ってないといかんと思うのです。
で、この曲は作りながらこりゃ1曲目だなぁ〜ってほぼ確信めいたものがありました。
大好きで影響を受けまくったイスラエルのバンド、Useless IDの2000年代前半期くらいの楽曲の空気感が下地にあります。
その感じわかる人にはわかってもらえるんじゃないかと。
Northern19の楽曲って結構どの曲もそうなんですが、メロディだけ取り出してみるとシンプル。
この曲もメロディは一つだけ。
Aメロもサビもない。
絵画で例えると
メインとなる『モチーフ』はずっと変わらず、展開していく中で『背景』がどんどんと変わっていく。そんなイメージ。
ラーメンで例えるなら…
まず一口目にとにかく美味しい!
で、食べ進めていくたびに奥深さ・新たな発見に気づく。美味い。
それでいてやはり全ては渾然一体となっている。
結果、、美味い!完食!
そんなラーメン屋を目指してます!
FIND MY WAY
とある日の機材車で移動中にサビのメロディだけ急に降ってきた曲。
哀愁寄りのメロディに早いビートっていうのは、結構Northern19のお家芸的なイメージあると思います。
ある人は『Foo Fightersがメロディックパンクをやったら…みたいな曲!』
と言っていて、なるほどな〜と。
確かに洋楽からの影響の方が強い曲だなと思います。
この曲は早い段階から色と情景がイメージ出来ていて、
黒・灰色基調に紫・赤を少し挿した様な
ビル風吹き荒ぶ殺伐とした都会…
ていうイメージを描きながら作りました。
Cメロ途中に一瞬出てくる駆け上がる感じのギターは、敬愛するギタリストNuno Bettencourtを意識してみました。
本人の弾くこれ系のフレーズとは難易度もカッコ良さも雲泥の差なんですが…自分なりの憧れも込めて。
DRAMATIC
ある日名古屋でラジオ生出演を控えていて、そのラジオ局の見晴らしの良い待合室で、突如として降ってきたサビのメロディを元に作っていった曲。
作ろうと思って構えて作ったメロディよりも、何気ない時にフッと降ってきたものの方が説得力があって間違いないことが多い。
なのでそれが降ってくるまで『ひたすら待つ』。
自分の作曲方法はこれです。
ギターのリフやアイディアに関してはギター弾いてないと思いつかないから弾くしかないっす。
DRAMATICはなんとなく90〜00年代前半くらいの懐かしい雰囲気があるなと。
メロディに関しては邦楽的な方向性と思っています。
ある友達のバンドマンは『スピッツのロビンソンを感じた!』と言っていて、なるほど〜!と思いました。
自分的に特筆すべき点は…
Aメロ部分で弾いているギターのフレーズと展開
皆さんどこかで聴いたことありませんか?
そう…NIRVANAのス◯ルズラ◯クテ◯ーンス◯リットのAメロと全く同じ(厳密に言えば半音下)!
これ思いついたとき興奮したな〜!
意外と誰も気付いてくれないので自ら晒します笑
WITH BROKEN HEART
今作の中で1番最初に完成した曲。
仮タイトルはlagwagon。
特にドラムに関してそれっぽさある気がしますね。
この曲も凄くNorthern19らしさ溢れる曲かなと。
前半壮大、後半俺でボーカル振り分けでいけるってことに気付いた瞬間から一気に花開いて、色んなアイディアが浮かんで完成しました。
あと、ギターソロの最中にシンガロングパートっていうのも斬新じゃないですか?
一見何気なさそうで実はちょい斬新、みたいな。
そういうプチ固定概念崩しみたいなのがまた楽しいポイントなんすよ。
EVERGREEN
5曲の中で1番最後にできた曲。
ある日の夜中
『卒業式の合唱で歌われる曲』みたいな雰囲気の曲作ってみたいな〜と、ふと思い
それから程なくして気付いたら完成していた曲。
いつのまにか降ってきて、いつのまにかほとんど完成していたっていう。
今までの経験上、このパターンで出来た曲は間違いないことが多いです。
ちょっと想像してみて欲しいんですが、
テンポを下げてピアノ演奏だけで合唱で歌われてるEVERGREEN…めちゃくちゃ良くないですか?笑
まぁ歌詞については学生が歌うにしてはちょっとアダルトな視点だけど。
歌詞も本当に悩まずスッと書けたんです。
こちらもまるで降ってきたかの様な感じで、自然と気付いたらバッチリはまって完成してたという感じで。
別にスピリチュアルとか胡散臭いものにめっちゃ傾倒しているとか、そんなことはないです。
都市伝説とか好きですけどね笑
作曲に関しては昔からこうで
というか、この法則に気付いていたというか。
無理して作らない方が良い曲が出来る、かも。
っていうタイプなんす。
はい!
そんな感じで、
『FIVE FLESH』は非常にTRUEな作品だと自負しています。
まぁ難しい話は抜きにして、単純に音を楽しんでもらえたらそれが1番最高だと思ってます☺︎
各サブスク・ストリーミングサービスでも配信開始されてますので是非チェックを!
↓
https://northern19.lnk.to/fiveflesh
皆さん末永く愛聴してやってくださいね!!!
健太郎
